ひよこの会へようこそ!

クラスの様子

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2歳児クラス
「バレンタインのプレゼント作り」
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2歳児クラス
「お買い物ごっこ遊び」
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2歳児クラス
「新聞遊び」
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3歳児クラス
「鯉のぼりパレード」
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3歳児クラス
「劇ごっこ遊び」
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4歳児クラス
「劇ごっこ遊び」
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4歳児クラス
「人形劇遊び」
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5歳児クラス
「サンタさんがクラスに来たよ!」
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5歳児クラス
「お正月のお書き初め」
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お母さんたち
「クリスマスのお母さんたちの劇」
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ひよこクラブ
「お祭り」
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ひよこクラブ
「お祭り」

2018年度 会長からのメッセージ

ひよこの会は、1時間という短い間で挨拶、歌、手遊び、製作、読み聞かせなど内容の濃いカリキュラムで成り立っています。私の上の子は既にひよこの会を卒業し、また下の子は今現在通っています。 毎週この1時間を楽しみに、ひよこの会で作った物で遊びながら次の会まで一週間待ちます。ひよこの会ではその一瞬一瞬を楽しんでいる子どもを見て、母親としてとても嬉しくこのような場がある事に感謝します。 ひよこの会の最中はお母さん同士で情報交換ならぬ井戸端会議をし、また会の後や別の機会でプレイデートをしたりと交流も深まります。先生方も親切で、年一回開催される懇親会という場でも、 またはその他でも相談にのってくださったりと心強い存在です。子どもの笑顔が見られるひよこの会に是非、足をお運びください。

—2018年度会長 ドトラトス宏美


2018年度 副会長からのメッセージ

私の娘は3歳からニューヨークで暮らしており、日本の幼稚園を知りません。4歳8ヶ月の時からひよこの会に入会したのですが、その日からひよこの会の大ファンです。毎日ひよこの会だったらいいのにと言ってます。 人見知りで最初は先生と話すことができませんでしたが、他のお友達につられ、今では先生に話しかけたり、お手紙を渡したりしています。先生は優しく、朗らかな方で、私たち親も子供も大好きな先生です。 アメリカにいながら、日本の歌や文化を体験することができ、親子で楽しんでします。

—2018年度副会長


会員からの声

3カ国語の家庭で育つ娘にとって、ひよこの会は唯一の日本のクラスです。ひよこの会が大好きな娘は、毎週とても楽しみに2歳から通い続けています。年間を通して毎週日本の文化に触れ、学び、ひよこの会を通して、娘は日本人としての国民性も自然と身に付くようになりました。日本に一時帰国する度に、ひよこの会で学んだこと、歌などを実際に日本で聞き、体験し、何も違和感なくすんなりと日本人として日本で過ごせること、それは娘にとって何と幸せなことでしょう。何年も会員の皆様に愛され続けられている素晴らしいカリキュラムから日本という国を体験し、自分も日本人であることの誇りを自然と身に付けられているように思います。お母さん達との友好関係もひよこの会ならではのとても温かい環境です。海外に住み、たくさんの方が日本語維持に苦労されていると思います。机に向かって勉強する日本語ではなく、ひよこの会は子供として一番自然な遊び、想像力を通して日本語環境が作られている、とても素晴らしい会です。あと数年で卒業ですが、まだまだずっと通い続けたい!と娘は言っています。ひよこの会に出会えたことは、私の海外の子育ての中での宝物です。

— フランクのり子(2017年度会長)


「ひよこのかい〜♪」 の楽しいリズムにのって始まる1週間に1時間のクラスが娘は大好きです。NYでは忘れがちな季節の行事、出来たらいいなと思いつつ、家庭ではなかなか出来ない童謡、手遊び、工夫を凝らした作品作り、お買い物やお祭りなど子供達の大好きなごっこ遊び、さらには運動会で親子共々大盛り上がりと、時にはお母さんも一緒になってクラス活動を行います。子供達の溢れるパワーもなんのその、一人ひとりの個性をしっかり受け止めて下さる萌先生のお陰でいつも大満足のクラス活動は、子供達のワクワクドキドキが詰まっています。NY生活が長い方も、来たばかりの方も、今、ここでしか体験できないお子さんとの時間をぜひ楽しまれてみて下さい!

— 千田 暁子(2016年度会長)


息子と娘がそれぞれひよこの会に通うようになってから早3年目となります。季節が移り変わるにつれて、自然な形で日本の風習を感じ取りながら成長していく子供たちを見るのが楽しみになっています。ひよこの会を通して知り合ったクラスのお母さん方は、駐在でいらっしゃるかたから永住のかた、子供さんが1人目の方から3人目の方など、バックグラウンドは様々。しかしながら子供に素晴らしい日本の文化や言葉を伝えていきたい、という気持ちは皆さん同じです。そんな気持ちが一つになって作り上げられたひよこの会も今年は21周年を迎えます。是非より多くの方にひよこの会を通して、アメリカにいながら日本の文化を伝えることのできる喜びを感じていただければと思います。

— ジュルシック 香苗(2015年度会長)


ニューヨークにいながらにして、子供たちが日本の文化や季節行事を、温かな先生のご指導のもと、お遊戯やクラフトを通して楽しく体験できる場所。こちらで生活する私たち日本人の親にとって、ひよこの会はとても有り難い存在です。でも、この会の素晴らしさは、それだけではありません。ひよこの会は保護者の皆様のご協力によって作り上げられています。日頃忙しくても、他に兄弟がいても普段なかなかゆっくり遊べなくても、ひよこの会のときだけは自分とママの一対一の温かい時間。週一回一時間のクラスですが、子供たちはこの時間を毎週とても楽しみにしています。そんなひよこの会の魅力を皆さんも是非親子で体験されてみてください。

— マーティン 奈美子(2014年度会長)


感受性の強い年齢の子供達は、アメリカにいながらひよこの会のクラスを通して、本当に楽しく、とても自然に日本の行事を体験し、自分の中で季節を感じ、日本文化を受け入れて行っています。他の保護者の方との交流を通して、一緒に子供達の成長を見守っていかれるのもひよこの会の特徴です。クラスの後のキラキラ輝いた子供達の眼。嬉しくて仕方がなく一生懸命にクラスの事を話そうとする子供達。「次のひよこの会はいつかな?」と毎日楽しみにしている子供を見ていてひよこの会がどれだけ私達にとって貴重かをいつも感じております。

— 那須 実穂(2012年度会長)


ひよこの会で毎回我が家の息子二人たちは、日本の文化、習慣だけでなく日本の子供達が幼稚園で習う様な童謡や遊び、クラフト作りなど盛り沢山の一時間を満喫しています。特に萠先生の子供達に対する温かく優しい育児には毎回感動しています。ニューヨークに住んでいながら「日本」を身近で体験出来、また同じ境遇のお友達とともに時間を過ごす事は小学校入学前の息子達には大変貴重な時間になっています。毎回作るクラフトのアイディアには脱帽で、日本独特の季節の行事を通し、息子達の成長を見る事が出来感謝しております。先生と保護者の方々のボランティアで成り立つ温かみのあるひよこの会をより多くの方々に感じて頂けたらと思います。

— 阿知波 繭子(2012年度副会長)

海外に住む親として課題の一つは、いかにして子供たちが日本語に触れる機会を多く持てるか、日本の文化を身近に感じられるかということ。言葉を覚え始めてから小学校に入るまでの大切な時間を、日本の歌や本、紙芝居、クラフトや行事など元気いっぱいの先生方がご指導くださいます。 わが子に日本人の血が流れている以上、『日本』を体験出来る場所があって、親子で共有できたら嬉しいですよね。大変だけれど有意義なのは保護者がボランティアで運営に携わり、子供がどんな風に参加しているか、皆で作り上げて共に成長を見届けます。 慣れない海外での生活、初めての子育て、国際結婚の方、不安なことも楽しいことも会員の皆様と分かち合えるのは醍醐味だと思います。

— ハーソグ 霞(2011年度会長)


ひよこの会は20年以上、先生方、保護者のみなさんの努力と子供達への思いが脈々と受け継がれ、ウェストチェスターに暮らす日本人の子育てを現在に至るまで支え続けています。 2歳からひよこの会に通う息子は、週に一度のクラスをとても楽しみにしています。手先が不器用で苦手だった工作もどんどん上手になり、季節の行事に楽しく取り組む息子を見て、海外でこのように日本文化に触れることができる機会に恵まれていることをとても幸運に思っています。

— 安藤 聖子(2011年度副会長)

2歳と言いますと、まだ赤ちゃんのステージを卒業したばかり。9月当初はひよこの会に来て交流というよりも、子供たちそれぞれがママとの時間を楽しむといった感じでした。それがすこしずつ変わって、他の子供を少しずつ意識し始め、名前を覚え、お友達になるということを初 めて習い、今では一緒に笑って走りまわったり、家でもお友達の話をするまでになりました。毎週子供の視点に立って、いつもアップビートなパワーで楽しく指導してくださる先生方。子供たちが学んでいく上で一番大切なのは、 楽しい!という事だと思います。ひよこの会は楽しい!だから日本語も大好き!日本への関心、日本語の発達はその興味から繋がって いくのだと思います。

—2歳児クラス会員 母


息子2人ともひよこの会が大好きです。アメリカに長く住んでいると縁遠くなる日本の行事・文化を取り入れたクラス内 容、かわいらしいクラフト、熱心で温かい先生方の保育、本当に感動します。お母さん先生の時には、子どもたちの「 今日は何をするのかな?」「今日は何を作るのかな?」と興味津津の目、クラフトを作り終えた時の満足した笑顔、お 話を聞いている時の真剣な眼差しを見るのがとっても楽しみでした。

—3歳児クラス会員 母


ニューヨークにいながら日本の文化を体験するのは難しいです。殊に、子どもが遊びを通して楽しく日本文化に接することができるのはひよこの会だけではないでしょうか。ひよこの会を通して、子供だけでなく親同士でも素敵な仲間と出会うことができました。

—4歳児クラス会員 母


ひよこの会は子供達だけではなく保護者の方々も積極的に参加して、日本文化を一緒に体験していける場所です。お正月の初詣ごっこや節分の豆まき、ひな祭り、クリスマス会等、様々な行事やお誕生日会への親子揃っての熱心な取り組み、 保護者の方々の積極的な協力体制を通じて、手作りの会ならではの暖かさがあります。先生方を中心に保護者のみなさまからの “子供達に日本文化の良さを学ばせたい” という強い願いが伝わってきます。

—5歳児クラス会員 父


卒業生からの声

我が家では、駐在でニューヨークに5年半程滞在しておりましたが、この間、ひよこの会には娘が2歳児から5歳児クラスまで、また息子が2歳児クラスで、帰国ぎりぎりまで、お世話になりました。その子供たちも、今では高校生と中学生になりました。 いまでも娘は、ひよこの会の修了式で頂いた修了証に書いて頂いた「楽しむことが上手」な長所を最大限に発揮して、高校生活を楽しんでおります。息子は、ひよこの会で体験した「おみせやさんごっこ」の楽しさを、今でも憶えているそうです。子供たちにとって、価値観を決める最初の時期にひよこの会の先生方やお友達との出逢いがあったことに、母親として、心から感謝しています。

—東京都品川区 ひよこの会OG